加齢臭ってどんな臭い?男性の”他人事じゃない”口コミ

加齢臭や体臭の改善に取り組みました

私が30歳前後の時に、彼女が出来ました。
彼女は、私の体から良い匂いがする、と言ってくれてました。
どんな匂いがするのか聞いてみたところ、鉄のような匂いで、安心するということでした。
恐らく鉄で守られているような気がしたのでしょう。
私もうれしく思い、喜んでおりました。
ところが数年後、なんか変な臭いがするよ、と言われるようになりました。
私の部屋に入る時も、空気の換気をするために、ドアを開けたまま入ってくることもありました。
この時点ではミドル脂臭がするのだろうと思い、頭皮の臭いをきれいさっぱり洗い上げるシャンプーを使うようになりました。
シャンプーの中でも、サクセスというシャンプーを数年使っていました。
それからしばらくして、また頭が臭い気がして、シャンプーを炭シャンプーに変えました。
これはミドル脂臭や加齢臭を抑えてくれる効果があり、役に立っていました。
そうこうしているうちに、長年付き合っていた彼女から、なぜか私の体から、トイレの臭いがするよ、と言われるようになりました。
ごめんな、変なこと言って、と呟いていました。
彼の体からトイレの臭いがする、どうしたら良いかなあ、と本気で悩んでいました。
ここで、やっと私も目が覚めました。
40代を過ぎた今、自分の体から加齢臭がでているんだ、と想像できました。
しかし、自分の臭いは自分ではよくわからないものです。
朝起きてから夜寝るまで、ずっと同じ臭いを自分の鼻は嗅いでいるので、恐らく加齢臭も普通に感じ、自覚できなかったのだと思います。
ここで生活習慣を少し変えました。
まず、風呂に入る回数を増やしてみました。
今まで10日に3回位しか風呂に入っていなかったところ、2日に1回、1日おきに風呂に入るようにしてみました。
そこで、体を洗うときに、せっけんなどを使うのを止めて、加齢臭対策専用の洗浄液を体にまんべんなく塗るようにしました。
そのボディーソープは、デ・オウが発売しているもので、男のニオイ徹底洗浄、加齢臭まですっきり!というものでした。
殺菌成分と炭の成分が入ったクレンジングウォッシュです。
薬局で発見した時、これだ、これはきっと効果あるに違いないと思い、試しに購入しました。

 

結果は、素晴らしいものでした。
入浴を2日に1回とこまめに入って、男のニオイ徹底洗浄という薬用全身洗浄料を体に塗りまくります。
雑誌で読んだ知識で、耳の後ろから臭いが発生しやすいことを知っていたため、こちらもきれいに塗りました。
風呂から出るとさっぱりして、以来臭いがするとは言われなくなりました。
これからもこのデ・オウのクレンジングウォッシュを使い続けていくつもりです。

まさか、自分自身が加齢臭とは

私は今年43歳になる男性です。約3年ほど前まではまさか、自分自身も加齢臭で悩むことになるなどとは一切考えていませんでした。

実際に自分より年上の方々の加齢臭は体験してきましたし、頑張って対策している人、何も気にしていない人、頑張っているけど逆効果な人など。とにかくいろいろなパターンを見ましたが自分自身はそもそも加齢臭など関係ないというのが本音だったのです。

実際、数少ないですがほとんど加齢臭を発していない方々もいて、私自身は間違いなくこちらの人種だと高をくくっていました。
ところが、40歳を前にしたある日、家内と娘二人からいわれたのです。「パパ、加齢臭が出てるの気づいてる?」。さすがに驚きました。自分自身も鼻は結構利くほうだと思っていたのですが、自分自身の体臭については意識したことなどありませんでした。

 

子供たちに言われたのは一番臭いが出ているのは頭だそうです。実は40歳を前にしたタイミングどころかもう少し前から気にしていたようですが、うまく言い出せずにいたようです。しかし、あまりにもわたしの自覚がないこと、そしてそれによって回りにいやがられているのいるのではないかという気遣いから指摘にいたった次第です。

 

私自身もこれはまずいと思い、対策をすることにしました。まず、もっともきついといわれた頭皮です。頭皮の脂や毛根の汚れがにおいに結びついていることがわかったので、まずはシャンプーを変えました。頭皮の脂を落としてくれる男性用のシャンプーです。

 

さらに毛根の汚れを落とすために専用のブラシも購入してシャンプーの際にはきちんとセットでブラッシングもしています。これが加齢臭対策だけではなく、非常に肝とよくて気に入っています。
そして、頭皮だけではなく体臭にも気を使うようにしました。汗が一番におうのだと思い、ウォータータイプの制汗剤を購入しました。臭いがきついと逆効果なので石鹸の臭いです。それを季節を関係なく常に利用することにしています。

 

毎朝、これをつけて出勤です。さらに暑い時期には、携帯して、汗おかいた後には首筋や脇などどうしても臭いがでてしまうところには使うようにしています。
こうして、頭皮と体臭の対策をはじめて3年になります。

 

もちろん、根治するものでもないのですが、周囲にかける迷惑度合いは間違いなくへっているはず。それは客観的に見てくれる家族が保障してくれているので間違いありません。こうした取り組みこそが重要なのです。

加齢臭が意外なところから出ているというレアケース

加齢臭といえば耳の後ろ、後頭部、顔面なんて考えていましたが、意外なところからも出ていました。

・ケアしても消えない加齢臭
加齢臭は40代以上の人は少なからず出ているといいますが、人によって程度の違いというものがあります。耳の後ろなど、ある一ヶ所から出ているだけという人もいれば、東部全体から加齢臭がなんていう人もいるでしょう。私は加齢臭を感じたのは20代の頃でしたが、その頃は対策などもまったくわからず、放置してしまいました。

周囲の人間は気遣う目的なのか「お前は臭くない」の一点張りで、ほんとのことを指摘してくれず、それが悪化を招いたという状況もありました。風呂に入れば消えるとかそんな単純なケアで消臭できる人は軽度なのでしょう。

私の場合はお風呂に入ってもどこからか加齢臭らしきにおいが感じられることがありました。原因は30代半ばまでわからず、他の体臭などもあったので、ひとにバカにされてずっとひどい目にあってきました。

・いったいどこから出ているのかを検証した
まず東部から出ているのではないかというのは、若い頃からわかっていましたが、インターネットで適切な智識も見つけられずにいました。

うすうす気づき始めたのは20代でしたが、それでも最適なケアの方法が分からなかったので、状況はそれほど改善せず。30代後半まで原因となる部位はある程度把握するに留まっていました。その部位とは意外なことに、「喉のあたり」でした。

・のどから出るのはなぜなのか
のどには扁桃腺という組織があり、これは体の免疫機関だそうなのですが、ここに雑菌などが溜まって扁桃炎を起こしたり、口臭の原因になるということは知っていました。また、のどのあたりは食物が通過したり、雑菌が増えやすい環境にあったり、鼻腔からの分泌液が流れてくる場所でもあり、意外と不潔だったりします。

普通の人は臭ったりしませんが、肝臓機能に障害があったり、体質的に問題が出やすい人は、体臭も加齢臭も発生しやすいのでしょう。私の場合も同じで体内の有害物質が濾過されず、頭部の各部位からの加齢臭、のどなど周辺からの加齢臭として出ているのでしょう。
のど周辺や鼻腔から臭いがでる証拠としては、たとえば薄いイソジン液で「鼻うがい」をすると、加齢臭が殆ど感じられなくなるケースが多いです。

消えない場合には熱いお湯などでのどのうがいをすると、加齢臭ぽい臭いが消えているということも分かってきました。これは私特有で、レアケースなのかもしれませんが、同じような人はいるでしょうか。ケア方法は完全ではないので今後も実験していこうと考えています。

30代後半で気になりだした加齢臭

加齢臭なんてオジサンがなるもの、自分にとってはまだまだ先の課題であって気にすることなんて全然ない、そう思っていたのですが、気が付けば自分もいつの間にかそんな年齢に突入していたようです。というのはある日、いつものように営業に出かけ、お客さんとの打ち合わせに個室に案内されたとき、何となく臭いが気になったのです。

その時は、その会社のその部屋が変なにおいがするなぁ、そんな印象をもつだけでそれほど気にもしませんでした。ところが次の日社内で営業会議があって、いつものように夕方から遅くまで長時間の会議に突入したときのことです。

会議も後半に入り、少しだけ休憩になって席に座ったまま伸びをしたところ、ふとあの客先で感じた嫌な臭いを再び感じたのです。

あれ、あの時の臭いのがここでも匂うのはなぜ?となったのです。もう一度伸びをすると、同じようにふわっと自分の周りにあの臭いが。ひょっとして自分が匂うのか、そう思って脇に鼻を近づけると、その匂いがしたのです。その時に初めて自分が加齢臭を発しているという自覚症状をもったのでした。

もちろんそれまでも毎日お風呂に入り、顔や体、髪の毛や足先までしっかり洗っていたつもりでしたが、その日から少なくとも脇や足、首筋など加齢臭の臭いのもとと言われていそうな場所を、入念に洗ってみました。二度洗い、そして石鹸ではなく少し高いボディーソープも買ってきて、それで洗ったのです。

ただ、それほど効果はありませんでした、というより感じなかったというのが正直なところかもしれません。何となく根本から臭いを発しているのか、それともその程度では臭いのもとを断ち切ることができなかったのか、数週間丁寧に洗うように気を使ったのですが効果が現れませんでした。

なのでもっと積極的に取り組もうと、営業で外出した先でもボディーシートを使って脇汗を防止したり、アルコールを控えたりするよう頑張っています。

 

だからといって劇的に変化がはありません。ただ、その最初に感じた嫌な感じというのは、同じように伸びをして脇に鼻を近づけた時にも感じる臭いが少しずつ弱くなっているような気がしています。

臭いに慣れてきた、というのではないと信じたいのですがやはり体を常に清潔に保つようにすること、そしてあとは普段から汗をかくようにして、新陳代謝を向上させるようにし、自分の体の中で不要なものを貯めこまないようにしたのが良かったかもしれません。というものの、劇的な改善ではないので、模索しながらも気を使っていきたいと思います。


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